二子玉川 胃カメラ 大腸カメラ 内視鏡検査


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胃カメラ・大腸カメラ
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当クリニックでは、
① 1)鼻からカメラを入れる方法
    2)口からカメラを入れる方法
②鎮静剤を用いた検査
を行っています

胃カメライメージ

特徴

①鼻から入れるか、口から入れるか選べます
1)鼻からカメラを入れる方法
咽頭反射(「おえっ」となってしまう反射)を少なくすることが出来ます。
医師と会話をしながら検査を受けられます。

2)口からカメラを入れる方法
鼻から入れることが出来る細いカメラを使用している為、咽頭反射を少なくすることが出来ます。
※カメラを鼻から入れても、口から入れても組織検査は行えます。

②鎮静剤を使うか、使わないか選べます
鎮静剤とは、一時的に筋肉の緊張を和らげ、眠気を催す作用の薬です。

鎮静剤を用いる場合
鎮静剤(一時的に筋肉の緊張を和らげ、眠気を催す作用の薬)を用いて、検査を行うことが出来ます。 薬の効果には、個人差がありますが、緊張を和らげ、咽頭反射等の苦痛を緩和する効果が期待できます。
なお、鎮静剤を用いた場合は検査後、状況に応じてクリニックで30分程度お休みしていただく場合がございます。
日常生活に支障はありませんが、安全のため検査当日は乗り物の運転を控えていただきます。
検査の結果説明は、検査当日に検査中撮影した画像を見ながら、検査を担当した医師が結果説明いたします。

鎮静剤を用いない場合
検査準備や検査後の休憩時間を取らずに帰宅して頂けますので、クリニック滞在時間が短く済みます。 乗り物の運転が可能です。
検査中、リアルタイムで観察動画を一緒に見ながら、担当医師が観察内容を説明いたします。

予約についてはこちら

当院の胃カメラ検査実績
2010年8月開院~2016年12月まで、3941件実施




大腸カメラについて

大腸カメラ検査は、検査自体に強く不安や抵抗、恐怖を感じられる方や辛い検査と言う印象がある方も多いと思います。
当院では、患者様のお身体やお気持ち、時間的負担ができる限り少なく、楽に検査を受けていただけるよう努めています。
大腸カメライメージ

特徴

①施行医師・スタッフ
大腸内視鏡の苦痛は、”腸内に空気を入れることによるお腹の張り”や”内視鏡の挿入に伴い腸管が引っ張られる感じ”により生じます。
そのため、検査に伴う苦痛は医師の経験に大きく左右されます。
当院では、熟練した医師が豊富な経験を活かし、なるべく短時間で苦痛なく、かつ適確な診断・適切な治療をさせていただきます。
検査中は、患者様の顔色等全身状態の観察はもちろん、時にお声がけをし、患者様が苦痛ではないかを把握しながら、より安心して、安全に検査をお受けいただけるよう努めております。

②鎮静剤を用いた検査
当院では、基本的に鎮静剤(痛みを和らげる作用のある薬と眠くなる作用のある薬)を用いた検査を行っております。 鎮静剤を適切に使用することで、検査に伴う心身の不快感を抑え、より苦痛なく検査を受けられます。
※使用する薬剤は、内視鏡学会で認められている薬剤を使用し安全に考慮し、適切な使用量等を決めております。

③炭酸ガス(二酸化炭素)送気装置の使用
大腸内視鏡は、腸内に空気を入れて観察します。
検査後の腹部膨満感を軽減するため、通常の空気より200倍吸収されやすい炭酸ガスを使用しています。

④必要に応じて、検査中にポリープを切除します
大腸のポリープは大きくなるとがん化する可能性があるため、大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合、外来処置が可能なものは、その場でポリープ切除術を行います。切除したポリープは、病理検査を行います。

⑤大腸カメラ検査と同日に胃カメラ検査もできます(事前予約が必要です)。
「お仕事の都合でなかなかお休みが取れないので1日で検査を終わらせたい」、「お食事制限があるから、1日で済ませたい」という方、ご相談下さい。

⑥検査後の説明
検査後十分に休憩をとっていただいた後、検査中撮影した画像を見ながら、担当した医師が結果説明いたします。
病理検査など、結果報告に時間を要する場合は、一部後日結果説明となりますので、改めてご来院頂きます。

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当院の大腸カメラ検査実施
2010年8月開院~2016年12月まで、1304件実施










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東急田園都市線・東急大町線「二子玉川」駅より徒歩7分







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